2005/2/9 Hide's Mail「Tsunami Disaster」続報

昨年12月に起きたスマトラ沖地震の際に、偶然にもオフ休暇でタイに居合わせたHideが、2月9日の Hide's Mail「Tsunami Disaster」を掲載した際に、nakata.netでは被災地のひとつであるタイ・プーケット島のnakata.netの読者から届いた一通のFanMailを紹介いたしました。(詳細は下の囲み記事をご覧下さい。)

その際はnakata.netをご覧の多くの方が、プーケット復興委員会のWEBサイトをご覧になって頂いたり、多くのメッセージを残していって下さったようで、現地の方々も勇気づけられたとのお言葉をいただきました。

それ以降気がかりであった「プーケットのその後」ですが、過日nakata.netの有志スタッフが、オフの時間を使ってプーケットを訪れました。そこでは被災の爪痕も、説明を受けないとわからない程に復興が進んでおり、その景観の美しさや、人々の持つ力強さに魅了されました。
プーケット日本人会の方々も前向きで元気なご様子で、色々話しを伺う事ができましたが観光で産業が成り立っている島で、特に欧州などからの観光の客足も戻ってきているものの、日本人はめっきり客足が途絶えたままだそうで、まだ本当の復興へ多くの課題もあるようです。

またこの12月で、被災から一年を区切りとしてプーケット復興委員会は任期を終了されるとの事で、最後にこの復興委員会が主催のWEB上のイベントが行なわれています。
nakata.netとしても微力ながらご協力という形で参加をしております(12/5締切)、少しでもお役に立てばと思います。

【プーケット日本人会開設復興委員会HPはこちら】
http://www.phuket-fukko.com/

【プーケット復興委員会・公募 「川柳でプーケットを詠む」はこちら】
http://www.phuket-fukko.com/senryu.htm


「小さくても1つ1つ自分がやれることを“実際”に行動に起こす事が意味があると思う。
是非この機会を大事にしたいと思う。ヒデ」 2月9日 Hide's Mail より


スマトラ島沖地震について
2/9 Hide's Mail「Tsunami Disaster」を受けて

nakata.netでは、2月9日に更新されました Hide's Mail「Tsunami Disaster」に対して多くの反響を頂きました。その中で今回の被災地であるタイ・プーケット島のnakata.netの読者からも一通のメールがFanMail宛に届きました。


メールを受け取ったヒデより、我々スタッフへメールが転送されてきました。
災害当日ヒデがタイに滞在していた事もあり、チャリティーマッチへの参加だけではなく私たちが「今できることは何か」とヒデと共に話しを重ねた結果、このnakata.netを通じて少しでも多くの方に現地の復興状況をお伝えすることが、今まで通り多くの人が足を運び、活気ある島の姿へと一刻も早く戻る事に、少しでも役に立てばと思います。


【ヒデに届いたファンメールはこちら】
タイトル:プーケット在住者より

【プーケット日本人会開設復興委員会HPはこちら】
http://www.phuket-fukko.com/


被災に遭われた方々のご冥福と、一刻も早い復興を心よりお祈り申しあげます。

中田英寿オフィシャルホームページ制作プロジェクトチーム


close