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納得の近江牛を食す黒毛和牛専門店 「炭火焼肉 千なり」

納得の近江牛を食す黒毛和牛専門店
「炭火焼肉 千なり」

DATA
黒毛和牛専門店 炭火焼肉 千なり
滋賀県大津市堅田1-2-33
http://www.yakiniku-sennari.com/

近江牛とは

滋賀といえば、特産品として有名なのが近江牛。「千なり」では黒毛和牛「特級A-4以上」の近江牛を中心とした、極上の黒毛和牛の焼肉を味わうことができるお店だ。
三大和牛と称される「近江牛」は、江戸時代に彦根藩で肉の味噌漬けが考案され「反本丸(へんぽんがん)」という名前がつけられた。このときは「養生薬」として扱われ、将軍家へ献上されたという記録が残っている。
この時代には牛肉を庶民が食べる習慣がなかったが、明治時代になり西洋の食文化は広まるにつれて、近江商人の営業力もあってそのブランドが全国へ広まったとされている。

格付けされた上質のお肉

「特級A-4以上」とは、「歩留まり等級」が生体から取れる肉の割合が高く(CからA)、「肉質等級」は、霜降り、肉の色沢、肉の締まり及びきめ、脂肪の色沢と質を5階評価したなかで、4という上級に入るもの。
A-4 、B-5ランク以上の枝肉には認定書や認定シールが発行されることから、まさにお墨付きのお肉なのだ。
「千なり」のオススメメニューは「千なりの骨付きカルビ」。大体2人前のお肉でお値段は2800円。ボリュームたっぷりのお肉は軽く火を入れるとサシから甘い油がにじむ。
また、珍しい「黒毛和牛 千なり名物アゴの塩焼き」も、リピーターが尽きない人気メニューだとか。この肉でこのお値段は、たまらないコストパフォーマンス。自家製のキムチやナムルは滋賀県産のお野菜を使っているというから、品質を重視して地元の味を活かすこだわりが感じられる。滋賀の味、近江牛を心行くまで食べつくすことができるお店だ。

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