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「あわじビーフ」を知り尽くした老舗 「レストラン大公」

「あわじビーフ」を知り尽くした老舗
 「レストラン大公」

DATA
あわじビーフの里 レストラン大公
兵庫県淡路市生穂2135−3
http://www3.ocn.ne.jp/~taico/

何度も味わいたくなる極上のお肉

「特産のあわじビーフをより多くの人に食べてもらいたい」その想いから、専門店としてのれんを揚げているのが「あわじビーフの里 レストラン大公(たいこう)」だ。昭和の日本家屋といった雰囲気のお店には県内のリピーターや県外からの来客も多く、週末には駐車場もいっぱいになる。

「あわじビーフ」の特徴といえば、なんといっても繊細な霜降り肉にある。淡路島の水や牧草、専用に改良された肥料を食べて育った牛は、骨がしっかり締まり、毛は柔らかく皮は弾力がある。肉質は味、色ともに優れ、皮下脂肪が少ない。筋繊維が細かくやわらかい肉の間に、サシ(脂肪)がしっかりと詰まっている。この、赤(肉)と白(サシ)のコントラストこそ最高級霜降り肉と言われる所以なのだ。
レストラン大公の名物メニューといえば「石焼ステーキ」シリーズだろう。溶岩石の鉄板の上で厚切りのロース、ヒレを一気に焼く。お肉の表面が一気に加熱されるために旨みは閉じ込められたまま、余分な脂身が解けだすという仕組みだ。お店では「あわじビーフ」を1頭仕入れている為、グラム数を個別に指定することができ、地元ならではの割安なお値段となっている。さらに、「あわじビーフ」を食べ尽くすには、「牛肉のたたき」や「牛さし」、「しゃぶしゃぶ」も欠かせない。

お肉は加熱方法一つでの味わい方が変わる。良質な脂は口の中でさらりと溶け、お肉は食べ飽きることがない。「レストラン大公」に通うリピーターが多い理由は、美味しいお肉の絶妙な食べ方を気軽に体験できることだろう。

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