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蛍の舞う畑のたまねぎ。「淡路オニオンクラブ」

蛍の舞う畑のたまねぎ
「淡路オニオンクラブ」

DATA
淡路オニオンクラブ 代表 成井修司
兵庫県洲本市鮎屋594
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/gallery/numata/new/tamanegi/

たまねぎの名産地

兵庫県のたまねぎ生産量は、北海道に次いで全国第2位。その95%が淡路島で生産されている。たまねぎが淡路の特産品の1つと知り、あたりを見まわしてみると、その証拠はけっこうある。まず目に付くのが、ふんわりとした表情に思わずなごむ、ゆるキャラ「淡路産たまちゃん」。かなりの人気を博していて、ライバルの「玉山ネギ男」「玉山ネギ子」なるキャラも存在するとか。
また、淡路島サービスエリアで人気メニューとなっているのが、「たまねぎラーメン」。炒めて甘みを出したたまねぎが、ラーメンと絶妙にマッチする。
淡路島のたまねぎは、辛みと臭いが少なく、みずみずしいのが特徴。その理由の1つは、約7000万年前の堆積層が生み出す、ミネラル豊富な土で栽培されているから。その土のおかげで、甘みの強いたまねぎができるという。

驚きの糖度をほ誇る

ここ淡路オニオンクラブで作られるたまねぎも、甘みの強い柔らかな味。普通のたまねぎなら糖度7度のところ、淡路オニオンクラブの超特選完熟たまねぎは糖度が9度もある。
加えて貯蔵用に適した晩生種なら、なんとスイカよりも甘い糖度14度のたまねぎができるという。「辛いから」「臭いがきついから」という理由でたまねぎ嫌いな子どもたちに、ぜひオススメしたい品種だ。
また、この農場では、塩、淡路島の海水、にがりを使ったミネラル主体の減農薬特別栽培を行っている。そのため畑のまわりには、季節になると蛍が飛び交うという。
蛍の舞う畑でとれた、スイカよりも甘いたまねぎ。一度ご賞味あれ。

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