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ヤシマ発ヌーヴェル・キュイジーヌを味わう宿! 「Auberge de Ooishi」

ヤシマ発ヌーヴェル・キュイジーヌを
味わう宿! 「Auberge de Ooishi」

DATA
Auberge de Ooishi
香川県高松市屋島西町65
http://www.auberge-de-oishi.jp/

フレンチレストランから宿泊可能なオーベルジュへ

平安末期、源平の戦いで平氏終焉の地となった屋島。屋島は瀬戸内海に面した屋根状の平らな山で、温暖で風光明媚な土地として人気の観光地だ。この屋島のふもとに、フランス料理のシェフがつくる5部屋だけのオーベルジュがある。それが「Auberge de Ooishi」。もともとフランス料理のレストランだったが、2005年から宿泊もできるこだわりのオーベルジュとして新生した。緑に囲まれたこじんまりとした瀟洒なホテルは、眼前には海がひらけ開放感たっぷり。まるで南仏の片田舎にいるかのような静かな時間を過ごせる。内装も、シンプルで洗練された落ち着いた佇まい。

地元食材から生まれる絶品料理

オーベルジュだけあって、そのこだわりはやっぱり“食”!魚介類は、高松イチ美味しい魚が集まると評判の“魚信”にシェフが毎朝仕入れに出かけ、ワインは酸化防止剤などを使っていないフランスを中心とした自然派ワインが100アイテムほど揃う。好みやその日の料理にあわせてソムリエが選んでくれるのも、フレンチならでは。
パンやジャムは素材の味を生かした自家製で、ハチミツは高松の中田養蜂園で採れたものを使用。プラス、屋島の季節の食材をふんだんに活用したヌーヴェル・キュイジーヌをシェフが腕によりをかけてつくっている。地元では、記念日にぜひとも訪れたいレストランとして愛され続けている。
食だけでなく、家具やアメニティ、小物類もひとつひとつ選び抜かれたこだわりのものばかり。部屋にテレビが置いてないのも、旅情を損なわず好印象だ(ただし、テレビを観たい人には貸し出しも可能)。シンプルで堅苦しくなく、それでいて贅沢な時間を過ごしたい人におすすめの宿。

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