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正岡タオルが支持されるワケは「メイド・イン・ジャパン」

正岡タオルが支持されるワケは
「メイド・イン・ジャパン」

DATA
正岡タオル
愛媛県今治市桜井4-6-10
http://masaoka-t.jp/

タオル製造の歴史

愛媛県今治(いまばり)市といえば、名前を聞いたことがある人も多いのではないだろうか。そう、ここは高品質のタオルで有名な街。今治といえばタオル。タオルといえば今治。ことほどさようにブランド力が高く、もちろんタオル生産量は日本一だ。
そのなかでも、世界の一流ホテルの多くが採用しているのが「正岡タオル」。大正12年に創業された老舗タオルメーカーだ。愛媛では温暖な気候をいかして、昔から綿花の栽培が盛んだった。その発祥はなんと8世紀終わりまで遡ることができるらしい。江戸時代になると、今治地方ではその伝統から白木綿という綿織物をつくるようになったが、次第に不振に。それを打開するため、明治に入ると綿フランネルの最新技術が導入され、タオル織物がつくられるようになった。
今治タオルの歴史はここから始まるといっていい。8世紀から続く歴史は、新しい技術によって再度息を吹き返したというわけだ。

「メイド・イン・ジャパン」の品質

今治の水は晒しや染めに適した柔らかい水。この水が、繊細でほっこりした風合い、鮮やかな色のタオルをつくる。プラス、歴史に裏打ちされた伝統の職人技があってこそ、他ではマネのできないタオルづくりを可能にしている。
そんな今治タオルの歴史を持つ「正岡タオル」が目指すのは、「メイド・イン・ジャパン」の品質。素材は99%国産糸を使用し、染め、洗いの工程も地元の工場で。中国産などの安価なタオルが多く出回るなかで、素材から織り、染め、仕上げまですべて国産にこだわっている。
汗や水分をすっと吸い取ってあとはサラサラ。洗濯機でガシガシ洗ってもへたりにくく、柔軟剤を必要としない柔らかさ。「メイド・イン・ジャパン」だからこそ実現できる品質だ。

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