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鉄砲伝来!「種子島総合開発センター」

鉄砲伝来!
「種子島総合開発センター」

DATA
種子島総合開発センター
鹿児島県西之表市西之表7585
http://www.city.nishinoomote.kagoshima.jp/histry/center.html

鉄砲伝来の歴史をたどる

種子島と言えば、『鉄砲伝来』を思い浮かべる人は多いだろう。
1543年、種子島を訪れたポルトガル人から、日本に初めて鉄砲が伝えられた。当時の領主、種子島時堯(トキタカ)がその鉄砲2丁を買い取り、家臣に使用方法と製造方法を学ばせたことから、しばしばこの鉄砲は「種子島」とも呼ばれ、堺や近江、根来などで製造されていく。
戦乱の時代に伝来したこの鉄砲をいち早く鉄砲に目をつけたのは織田信長で、武田軍を打ち破った長篠の戦でこの鉄砲を用い、圧勝を収めたことが有名であるように、当時の戦闘の勝敗に大きな影響を与えた。歴史物語には諸説あるのが常であり、この鉄砲伝来についても他説がたくさんあるが、いずれにしても、それまで中国大陸の先に大国があるとは思いもよらなかった日本人にとって、この鉄砲伝来が与えたものは大きいだろう。
鉄砲館では、日本に初めて伝わった銃をはじめ、当時日本で製造された火縄銃などが展示されている。種子島を訪れた際にはせっかくだから足を運ぼう。

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