REVALUE NIPPON

JOURNEY TO REDISCOVER.

  • 工芸芸能
  • 食
  • 酒
  • 神社仏閣
  • 宿

都道府県から探す:

沖縄の海の世界を堪能する 「沖縄美ら海水族館」

沖縄の海の世界を堪能する
「沖縄美ら海水族館」

DATA
沖縄美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
https://churaumi.okinawa/

浅瀬から深海へ、展示の工夫

世界最大級の水槽で知られる人気の沖縄美ら海水族館。案内してくれたのは、魚類チーム飼育展示担当の松本瑠偉さん。水産大学で博士号を取得し、卒業後も研究を続けているという。中田はこの日が初めてということで期待いっぱいの様子であった。館内に入ると入口付近のナポレオンフィッシュに中田の目が釘付けに。「沖縄の海にいる魚がメインで、浅瀬にいる魚からどんどん深い海にいる生物になるように陳列している」と松本さん。

巨大なジンベエザメが泳ぐ大水槽

今回は特別に水族館の裏側を見せて頂いた。ゆうゆうと泳ぐ巨大なジンベエザメや、この水族館で生まれ育ったマンタが泳ぐ大水槽の上から中を見降ろす。エサをあげる場所でもある。容量7,500㎥の大水槽、黒潮の海には、ジンベエザメ3頭のうち、1匹がオス、2匹がメスだ。松本さんは「メスが若いのでもう少し時間がかかるが、ここで繁殖させたいと思っている」と夢を話してくれた。ジンベエザメは大水槽の中をのんびりと泳ぎ、時速3km、ちょうど人が早歩きするのと同じくらいの早さだ。

サメのエサやりは見どころの一つ

大水槽の次は、“キケン”なサメを見ることに。前身の国営沖縄記念公園水族館時代から37年以上飼育されているというオオメジロザメと、成長すると6mにもなり、魚の他にウミガメなど何でも食べるイタチザメがいた。これらは世界で人を襲った記録の2位と3位。サメの展示室でもエサにかぶりつく姿は観客が一番盛り上がるところだという。エサについて聞くと、「イカも好きだし何でも食べるが、好みもあるようなので面白い。新鮮な魚は特に好む」と松本さんは微笑んだ。

この記事についたタグ:

人気記事TOP5

  • NAKATA.NET HOME
  • PRIVACY POLICY
  • SHOPPING RULE
  • CONTACT

© nakata.net ALL RIGHTS RESERVED.