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受け継がれてきたお茶屋遊び ひがし茶屋街/春の家

受け継がれてきたお茶屋遊び
「ひがし茶屋街/春の家」

DATA
春の家
石川県金沢市東山1-25-3

古来の風情が残る街並み

金沢市には3つの茶屋街、ひがし茶屋街、にし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街が残り、古き時代の風情を伝えている。ひがし茶屋街は最も規模が大きな茶屋街で、石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並び、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。日中は観光客で賑わうこの区画も、夜は人通りもまばらに街灯だけが街の明かりとなり、歴史的な風情が一層色濃くなる。中田は着物と袴という出で立ち。「まるで時を越えている。映画のセットのようだ」と言いながら、石畳を進んで行く。

「春の屋」でお座敷遊び

中田が向かった先は、ひがし茶屋街にある春の屋。女将さんが出迎えてくれ、お座敷遊びを体験することに。お座敷に通され、3人の芸妓さんにお座敷太鼓を見せてもらう。まずは「竹に雀(たけす)」。太鼓、三味線、唄を合わせ、軽妙にリズム感のある楽曲だ。太鼓芸の中では一番難しい曲とされるという。続いて、「虫送り太鼓」を演奏してもらった。石川には害虫駆除する太鼓があるが、それをお座敷風にアレンジしたもの。一人が立った姿勢でもう一人が座って太鼓を叩く。

お座敷太鼓を体験する

「虫送り太鼓」の演奏の後、芸妓さんに促されて中田もお座敷太鼓に初挑戦した。中田は太鼓の前に座り、中央を叩く。太鼓の打ち方を教えてもらい、4人での演奏を楽しんだ。

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