2026.02.26

「CRAFT SAKE WEEK 2026」開催決定-10周年を記念し、六本木ヒルズで過去最長の13日間開催

中田英寿がプロデュースする日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK(クラフト サケ ウィーク)」が、2026年4月17日(金)から29日(水・祝)までの13日間、東京・六本木ヒルズアリーナにて開催されます。

2016年の初開催から数えて10回目という大きな節目を迎える今回のタイトルは、「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」。これまで延べ125万人以上を動員してきた本イベントが、10周年を祝し、過去最長となる13日間の規模で実施されることが決定いたしました。

今回のテーマは「集大成」。中田英寿をはじめとする約200人の専門家・愛好家たちが、全国約400蔵に及ぶ厳正な試飲審査を重ね、今、世界に紹介したい酒蔵130蔵を厳選。1日10蔵ずつ、日替わりで異なるテーマの日本酒を楽しむことができます。

また、料理においても「最高峰の食体験」を追求。予約困難な人気レストラン5店舗が、本イベントのためだけに考案したオリジナルメニューを提供します。

会場構成は、注目の建築家が担当。日本酒の伝統と現代のデザインが融合した特別な空間で、日本の誇る「酒」と「食」の文化を五感で体感していただけます。

「日本酒という文化を通じて、日本の良さを再発見し、未来へとつなげていきたい」。 そんな想いから始まったCRAFT SAKE WEEKの、10年間の歩みと進化をぜひ会場で体感してください。

開催概要