1998.10.02
ん~~~、ほしい!!
ん~、ほ、ほしい!!
どうしても勝てないなー。
今回こそは勝てると思ったのに……。
こんにちは。ヒデです。
日曜日のラツィオ戦は本当に残念でした。
2点目が入ったときに、「3度目の正直だっ」と思ったんですが、すぐにミハイロビッチに同点にされてしまいました。せっかく相手は10人になったのに、そこをうまく突くことができませんでした。
それにしても、ペルージャのホームグラウンドである「レナート・クーリ」は、どうして時計がないのでしょうか? 時間が分からなくってとっても困るのですが……。まあみなさんに言ってもしょうがないんですね。
え~、なんか今回は僕の得点がレフリーのホイッスルが鳴った後だったとか、どうとかでもめていたようですが、実際のところは、はっきり言って僕には、レフリーの笛はよく聞こえませんでした。でも、僕も得点が入ったときにはみんなが止まっているので、「どうしたんだろうか?」と疑問に思ったのですが、ちょっとたってから分かりました。でも、どっちにしても3点目が入って良かったです。
しかし、前半にも惜しいチャンスがあったので、それも確実に決めなければ……(反省)。
それにしても、今回は痛い経験をしました。それは、催涙弾!! あれがあんなに大変なモノだとは思いもしませんでした。目は痛いし、咳は出るし、本当に「ゴホッ、ゴホッ」って感じでした。でも、その試合が中断している間にWCでも戦った、アルゼンチンのアルメイダと話をしました。
彼とはWCでもポジション的にぶつかるところだったので、彼も憶えていてくれたようで、彼が「イタリア語喋れる?」と聞いてきたので、「少しなら」と言って雑談を始めました。
その中で僕が、「イタリアではしょっちゅうこんな事(催涙弾を打ち込むこと)があるの?」と聞いたところ、「イタリアではそんなにはないけれども、アルゼンチンではよくあることだよ」と平然と言ったのを聞いて、「絶対にアルゼンチンにはサッカーをしに行きたくはないな」と思いました。
まあ、何はともあれ次のインテル戦はたとえアウェーであっても是非勝ちたいと思います。