2003.06.28

コンフェデレーションズカップ&日本代表……

残念ながら22日にあったコロンビア戦に負けたことによって、予選敗退が決まってしまったコンフェデレーションズカップ。

俺はすっかり決勝トーナメントに行く日程で、その後の予定を組んでいたから、急遽予定を変更して、 翌日の23日には日本代表とリヨンで別れ、一旦Parmaに戻って荷物を整理して、ただいま1年ぶりのバカンス中!!

 

さ~て、今年はどこにいるでしょう? 旅行“命”の俺としては、毎年新しい土地に行くのが楽しみで、今年も今まで行ったことがない土地をいろいろと回ってみようと思っています。まあ、その辺の報告はまたバカンスが終わるのを楽しみにしていてね!! でも、今日も暑い!! 午前中だけでさっそくかなり日焼けしてしまったよ(苦笑)。

 

さて、題名。

本当は、コンフェデレーションズカップ、コロンビア戦のことなどを書こうと思ったんだけども、 Fan Mailなども読んでいてそのみんなの落胆の大きさ&怒りの大きさなどがひしひしと感じられた。で、ここで俺がまたこまごまと意見を書いても火に油を注ぐようなところもあるかと思い、今回はやめておこうと思います。

 

もちろん、結果(まあ、目標がどこだったのかは不透明だけれど)が出せなかった代表(俺もその一端を担っているんだけど)は周りから何を言われてもしょうがない。ただ、重要なのはその結果について“良いか否か”というだけの表現じゃなくて、そこからどう修正していけばいいのか、という具体的で建設的な意見が出ることだと思う。これは、選手・監督&コーチも同じで、自分達がこの大きな大会を通じて、確かにいろんなことを感じ取った。それを次にどう出していけるかが、今後本当に代表がどう変わっていくかの大きな節目になると思う。

 

アルゼンチン戦の惨敗から始まったこのシリーズ。先が遠く見え難かった状態から、1試合1試合そのチームとしての工夫、成長は見られたと思う。でも、勝つためにはまだまだ何かが足りなかった。それを知るためにも、今回のような本番の大会を戦ってみなければ得られなかったことは沢山あったし、 この大会を戦った大きな意味はあったと思う。まあとにかく今回の経験を経た、この次の試合が大きな意味を持つのではないかと思う。

 

それと加えて、何よりも選手個人個人のスキルアップがこのチームには必要だと実感した。それだけ、普段いるチームでの練習&試合が重要なんだよね。

俺個人としても、代表での自分のやり方、そして個人として足りない部分がより明確に見えてきたし、そういう意味では非常に意義のある大会だった。来季に大きくつなげていかないと……。

 

っということで、みんなの気持ちも分かるけども、ここはみんなも気持ちを切り替えて次に向けて進んでいこう!!

 

さってと、俺はともかくしっかりと今は休んで、今はエネルギー充電だね。

この休む時とやる時のメリハリをつけることが重要だからね。

ほいじゃあ、またMailしまーす!!