1998.06.04

第9報「日焼けした……」

こんにちは、ヒデです。
今日はユーゴスラビアとの試合があったのですが、結果はみなさんご承知のとおり、1-0で負けてしまいました。
今日はまずそのことについて。

 

「本日は晴天なり」というようなフレーズが聞こえてきそうなくらいな天候の下で行われたロザーンヌでの今日のゲームは、とても疲れたのと同時に、かなりの日焼けをしてしまいました(しまったー)。
でもどうにか、体力的にはまずまず満足いく試合でした。

 

対するユーゴスラビアは欧州きってのタレント集団、かつ、でかい!!
(でも、ストイコビッチがいたので何故か僕は安心していたんですけどね)

 

気になる試合内容はと申しますと、でも、みなさんTVを見ていたと思うので、試合の状況は抜きにして、僕の感想のみをお伝えします。

 

全体を通しては、defenseはまあまあプレスも利いていてよかったとは思います。ただ、相手をサイドに追い込んだ時に、2人で挟み込むともっといいんじゃないかと思います。
offenseは、相手を崩すところまでは、とてもよかったと思う。しかしながらシュートが入らないのが残念でした(まあ僕も思いっきりはずしたんですけどね)。

 

そのことについては、まあ練習したらすぐにうまくなるかというと、そういう訳でもないので(いい訳ではないですけども)、数打ちゃ当たるというのと、枠に入れるように心がけるしかありません。

 

後offenseに関してですが、中盤の構成は大分良くなったので、そこからのサイドへの展開をもっとspeedyにすることと、センターリングからのシュートという形の精度をもっと上げていくことが必要だと思います。

 

試合のことはこれくらいにして、次は昨日読み終わった「ピアッシング」について。
この本はとてもspeedyな展開で、読みやすかったと思います。最初から最後までの展開が、目を閉じると今にも、瞼の裏に浮かんできそうです。龍さんの著書のいいところは、(生意気な言い方だけど)今まで僕が読んだところによると、現実的で、いい意味での生臭さにあると思います。
やっぱり主人公に自分を置き換えられると言うことは、読んでいて非常にハラハラさせられます。

 

まあでも僕は一生ピアッシングをすることはないと思います。だって、痛そうなんだもん。とりあえず、次回の「5分後の世界」にも期待しよう。

 

ではね。