2010.05.14
奈良県 vol.1 修験道を行く。目指すは 「大峯山寺」
大峯山寺は、大峯山系の中心である山上ヶ岳の山頂、標高約1700mにそびえたつ寺院。
今から約1300年前、のちの修験道の開祖となった役行者が修行をして開かれた霊場である。
現在でも女人禁制の修験道を進み、難所「西覗き」を体験する。
切り立った崖から体を乗り出して下界を覗く恐怖の行は、
関西地方では「大人になる」儀式のひとつとしても有名だ。
2010.05.14
大峯山寺は、大峯山系の中心である山上ヶ岳の山頂、標高約1700mにそびえたつ寺院。
今から約1300年前、のちの修験道の開祖となった役行者が修行をして開かれた霊場である。
現在でも女人禁制の修験道を進み、難所「西覗き」を体験する。
切り立った崖から体を乗り出して下界を覗く恐怖の行は、
関西地方では「大人になる」儀式のひとつとしても有名だ。